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猛暑でも中は冷え冷え 雪室コンビニ「レルひや」営業中

2年前

新潟県上越市安塚区の雪だるま高原キューピットバレイは今年も敷地内の雪室を利用したコンビニ 「レルひや」を営業している。雪室内ではキンキンに冷えた飲み物や地場野菜などを販売しており、暑さしのぎのスポットとして家族連れなどが利用している。 

外の暑さとは「別世界」の雪室コンビニで商品を選ぶ親子
雪室コンビニ

雪室は同施設の昆虫館やレストランの雪冷房として利用されているが、施設利用者に涼しさを提供しようと雪室を開放したコンビニとして2011年にスタート。800平方mの雪室に約1500tの雪が貯蔵され、平均室温は3〜5度ほどに保たれている。  

キューピットバレイ営業部の高島祐二さんによると、昨シーズンは少雪だったため、例年よりも貯蔵する雪の量がかなり少ないというが、「今年は今までと違って店内に階段を作って雪の山を歩けるようにした。お子様にはかなり好評なんです」。 

店内にはトマトやキュウリといった安塚産の野菜をはじめ、スイカなどの果物、米、ジュース、アルコールなどを販売。トマトなどを購入し、冷え冷えの状態で丸かじりする利用者もいるという。

8月21日まで毎日営業している。営業時間は午前9時から午後3時30分。問い合わせはキューピットバレイ025-593-2041。