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五智公園の売店での発砲事件で長岡市の無職の男を銃刀法違反容疑で逮捕

6か月前

新潟県上越市五智6の五智公園の交通公園売店で極東会系の暴力団幹部の男が拳銃を所持し、発砲した事件で、上越警察署と県警組織犯罪対策部第一課などは2018年3月13日午後4時19分、長岡市の無職の小田永利容疑者(59)を銃刀法違反の疑いで通常逮捕した。

発表によると、小田容疑者はすでに逮捕されている暴力団幹部の無職の男と共謀し昨年9月30日頃、五智公園内にある交通公園の売店で拳銃一丁と実弾を所持し、弾丸2発を発射した疑い。同署は2人の関係性や認否、どちらが実行犯かについては明らかにしていない。

上越署によると、2発の弾丸はそれぞれ売店のシャッターと店内の冷凍庫に当たった。拳銃と実弾1発は発見されていない。現時点で暴力団同士の抗争は確認されていないという。

現場は、シーズン中には多くの家族連れなどが利用するゴーカート乗り場の近く。売店は昨年11月から冬季休業中。

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五智公園の交通公園の売店