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県内初公開  ペットと暮らす「inumo」の家 1月30、31日に妙高市で見学会 クレバリーホーム

1か月前

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日本全国に住宅を展開するクレバリーホームの新潟県内初公開という「人もペットも暮らしやすい家」の完成見学会が、2021年1月30、31の2日間、新潟県妙高市栗原3で開かれる。主催は上越市藤新田の同社上越店で、予約なしでも見学できる。

木造2階建て、延べ床面積約34坪4LDKの家。同社のラインナップ住宅「inumo(イヌモ)」をベースにしており、屋根付近には風見鶏ならぬ「風見犬」を付けており、愛犬家らしいデザインの家になっている。

外壁上部には愛犬家の家らしい「風見犬」も
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玄関ポーチには散歩後の愛犬の足を洗う温水シャワーがあるほか、玄関内にはゲージなどをしまえるペット専用の収納も設置。また室内の木製フローリングには滑りにくい加工を施し、愛犬が走り回ってもけがをしにくい仕様になっている。

床を滑りにくく加工したリビング
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収納もたっぷりのキッチン
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リビングは吹き抜けで、上部の窓からは太陽光がたっぷりと差し込む。黒のアイアン(鉄製の手すり)が付いた2階のバルコニーはガラス張りにし、妙高の山々を見渡す眺望スポットにもするなどデザイン性も高めた。2階はスペースの3分の1が収納になっているなど片付けもしやすく、住む家族も快適に暮らせるような造りになっている。

天気が良い日は妙高の山々も眺められる2階バルコニー
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日本全国に住宅を展開し、県内では年間約90棟を手掛ける同社。「家は外壁タイルで守る」がコンセプトで、自然素材を焼き固めた重厚な自家製タイルは耐火性、防音性に優れ、30年経っても色あせや劣化がほぼなく、メンテナンスコストが抑えられるのが特徴だ。

今回の家は、デザインとカラーの異なる4種のタイルを使用して外観に表情を付けており、見どころの一つになっている。

公開される家の外観
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同社の家の建築費は、大きさなどにもよるが、外構工事なども含め平均2300〜2400万円。高い耐久性、耐震性を持つ基本構造と将来のメンテナンスコストの少なさから、幅広い年代に選ばれているという。

見学は、各日午前10時〜午後4時。自由見学だが、新型コロナウイルス対策として1時間に2組まで。予約した人にはQUOカード2000円分を進呈する(同社の見学会に初めて来場する人限定)。予約はこちら

問い合わせは同社上越店 0120-177-466

見学会会場(妙高市栗原3 かがやきタウン栗原)