妙高市でシニアカーの82歳男性死亡 85歳男性の軽自動車が衝突

【2017年5月28日追記】妙高市小出雲3の県道で2017年5月27日に起きた交通事故で、シニアカーを運転していた同市小出雲1の無職、大塚邦夫さん(82)は28日午前10時17分に搬送先の病院で死亡したと発表した。死因は脳挫傷(5月28日妙高署発表)。


新潟県妙高市小出雲3の主要地方道上越新井線で2017年5月27日午後3時17分頃、妙高市美守1の無職、野口定雄さん(85)が運転する軽自動車のワンボックスカーと、妙高市小出雲1の無職、大塚邦夫さん(82)の運転するシニアカーが衝突。大塚さんが意識不明の重体で上越市内の病院に救急搬送された。

事故現場(妙高市小出雲3)
事故現場

妙高警察署によると、現場は片側1車線の県道の丁字路付近。野口さんはワンボックスカーを運転し、妙高市美守方面から学校町方面へと向かって直進していたところ、大塚さんの運転するシニアカーと衝突した。大塚さんは県道を横断していたとみられる。現場に横断歩道はない。衝突時に大きな音がしたといい、近くにいた人が駆け付けて119番通報した。

同署が詳しい事故原因を調べている。


事故の現場