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今度は「旧信越本線」 えちごトキめき鉄道がなつかしのSL写真入り記念乗車券発売

10か月前

新潟県上越市のえちごトキめき鉄道は、1950〜60年代の旧信越本線を走行していた蒸気機関車(SL)や駅の写真入り記念乗車券「なつかしの旧信越本線シリーズ」を、2019年12月21日に発売した。全5種類で1枚200円。

今年9月に就任した鳥塚亮社長が、10月に就任後初企画として「旧北陸本線シリーズ」を発売したところ好評だったことから、1969年12月21日竣工の妙高高原駅跨線橋の竣工60周年記念と合わせ、第2弾として販売している。

なつかしの旧信越本線シリーズ
旧信越本線シリーズ

1回限り有効の片道切符で、設定区間は妙高高原―関山、二本木―新井、新井―上越妙高、関山―二本木、直江津―高田の5区間。1969年10月に妙高高原駅に改称した旧田口駅のホームや、直江津駅に隣接する直江津機関区で機関車の方向転換をするための転車台とSL、大田切の急勾配を登るSLなどの写真を使用している。機関車の「キ」、線路脇の雪壁を崩し線路上にかき集めるマックレー車の「マ」、ロータリー車の「ロ」、機関車の「キ」をとった豪雪地の豪雪地の線路を除雪するための「キマロキ」編成の写真もある。裏面に解説付き。

発売、有効期間は2020年3月31日まで。なくなり次第終了。発売枚数は各500枚で、妙高高原、関山、新井、上越妙高、高田、春日山、直江津、能生、糸魚川の各駅窓口で購入できる。インターネットの同社公式ショップでは、5種類1セットを1000円で販売する。券番を指定しての購入はできない。また記念台紙やこども用の設定はない。

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