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上越妙高駅前のフルサットに新グルメ! シカゴピザの店が定期出店開始 次回は5月20日

7か月前

上越妙高駅西口にあるコンテナを活用した商業施設「フルサット」で、新たなグルメの提供が企画、開始されている。2017年5月6日にはシカゴピザの店が定期出店を開始したほか、食用ホオズキの栽培を行う企業が今後の常時販売を視野に1日限定の試食販売会を実施。来場者に自慢の味を提供した。シカゴピザの次回出店は5月20日。

シカゴピザの店「ALE beer & pizza」のピザランチ
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定期出店を始めたのは、新潟県十日町市に本社を構えるシカゴピザとクラフトビールの店「ALE beer & pizza」(エールビアアンドピッツァ)。これまではフルサットでのイベント開催時に臨時で出店していたが、今月から月1〜2回、フルサットカフェのスペースを利用して定期出店することが決まった。

同店は今回の出店にあたり、新たに「ピザランチ」を開発。クラシックポテトとベーコンのピザそれぞれ1カットに、サラダとアンチョビポテトが付く。1セット920円。ディナータイムには、十日町本店以外では初となるバジルベースのピザも提供する。

妙高市中川でフルーツホオズキの栽培を行う「アサップ」(小川克昌代表取締役)は食用ホオズキの試食販売会を実施。妙高のビニールハウスで育てた生ホオズキをはじめ、ホオズキを使ったジャムやサイダーを来場者に振る舞った。

常時販売を視野に入れている妙高山の生ホオズキ
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ホオズキを使ったジャムやサイダー
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同社担当者によると、ホオズキはフルーツのような程よい甘さと酸味が特徴。まだ認知度が低いため、多くの人に味わってもらえるよう、今後は試食販売会でのアンケート結果を参考に、フルサットでの本格的な商品販売やカフェ内でのメニュー提供などを企画していく。

フルサットの平原匡代表は「各地の美味しい食べ物がフルサットに集まるようになるのは喜ばしいこと。食をきっかけに、それぞれの地域に足を運んでもらえるようになったらうれしい」と話していた。

フルサットの場所