国道8号の死亡ひき逃げ事件で青森県のトラック運転手を逮捕

2017年11月5日深夜に新潟県上越市国府3の国道8号で起きた死亡ひき逃げ事件で、上越警察署と県警本部交通指導課は11月6日午前3時4分、青森県のトラック運転手の男(53)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで通常逮捕した。

同署によると、男は11月5日午前1時40分頃、上越市国府3地内の国道8号上で大型トラックを運転中、高齢の女性をはね、救護の措置を講ずることなく、現場から逃走した疑い。同署は防犯ビデオの映像確認や現場での鑑識活動、聞き込みなどにより男を特定し、宮城県内で通常逮捕した。男は「黒っぽい動物みたいなものとぶつかった」と話しているという。

現場での鑑識活動(5日午前6時30分頃)
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同署は事故の詳細や被害者の身元の特定を進めている。

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