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アパリゾート上越妙高のイルミ 今年は150万球で7月1日OPEN

6年前

新潟県妙高市桶海のアパリゾート上越妙高は、昨年大好評だったイルミネーションを150万球にスケールアップして2015年7月1日から11月5日まで毎日開催する。水のスクリーンに映像を映すウオータープロジェクションマッピングや、次世代照明の有機ELを使ったイルミネーションなど、新たなコンテンツを導入するほか、北陸新幹線開業効果を見込み、ホテルからのシャトルバス運行も行う。

ウォータープロジェクションマッピング(イラストイメージ)
ウォータープロジェクションマッピング イラストイメージs

史上初の有機ELパネルを使った龍(イラストイメージ)
史上初 有機EL龍 イラストイメージs

天空の売店(イラストイメージ)
天空の売店 イラストイメージs

2年目となる今年は、幅40m、高さ18mの巨大な水スクリーンに映し出される「ウオータープロジェクションマッピング」や、次世代照明の有機ELパネルを使用した「有機EL龍」、場内限定グッズを販売する「天空の売店」などの特別企画が新たに加わる。期間中に打ち上げる花火の回数も増やす。

上杉謙信ゆかりの双龍伝説をテーマにしたイルミネーションエリアは、ゴルフ場の1ホール分を増設し、約3万平方mの旧ゴルフ場内で実施する。LEDは昨シーズンより30万球増設し、150万球とする。プロデューサーは昨年と同様、夜景評論家の丸々もとお氏が務める。

営業時間は、8月31日まで午後5時30分~同10時30分、9月1日からは午後5時~同10時。入場料は当日大人1200円、小学生1000円。前売り券は大人1100円、小学生900円。