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正善寺ダム付近で見付かった白骨遺体の身元が判明

5年前

上越警察署は2015年3月20日、 新潟上越市上正善寺の県道のり面で3月18日に発見された遺体の身元は、石川県に居住するパート従業員の30歳女性と発表した。

同署によると、付近を捜索し発見した財布や運転免許証などの遺留品などから身元を特定した。女性は今年1月1日に自宅を出た後、行方不明となっており、1月3日に家族が警察に捜索願を出していた。

同署では引き続き死因などを捜査中。

事件事故

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https://www.joetsutj.com/articles/52121851 2015年3月18日午後1時過ぎ、新潟県上越市上正善寺の正善寺ダム付近を通行中の男性が、県道ののり面下に白骨化した死体を発見し、ダム管理所に連絡した。同管理所が上越署に通報した。同署の発表によると、遺体は県道上正善寺高田線の八方橋から50mほど高田方面に下ったのり面で発見された。…