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懐かしの「あさま」が信越線走る 3月7、8日にも運行

5年前

JR東日本長野支社は2015年3月1日、長野新幹線開業前に特急「あさま」として使用された189系車両を使い、「快速ありがとう信越線」(全車指定席)の運行を長野-直江津間で始めた。駅や沿線には鉄道ファンが多数詰め掛けた。

グレーの車体にモスグリーンの帯が入った「あさま色」の車両が高田駅に到着すると、降り立ったファンや駅で三脚を構えていたファンが、最後の雄姿を写真に収めていた。
 臨時列車は3月7、8日にも6両編成1往復を運行する。7日にはクリーム色に赤い帯が入った「国鉄色」の車両が、8日には再び「あさま色」が使用される。

各駅の到着時刻は妙高高原が午前10時43分、新井11時4分、高田11時14分、直江津11時23分。折り返しは直江津駅を午後0時58分に出発し、高田1時6分、新井1時20分、妙高高原1時45分の発車となる。

高田駅に到着した「あさま色」の車両
あさまS