ホーム > 2015/02

上越妙高駅の発車メロディー完成 市議会新幹線特別委で披露

5年前

新潟県上越市は2015年2月20日に開かれた市議会新幹線・並行在来線等対策特別委員会で、北陸新幹線上越妙高駅の発車メロディー「夏は来ぬ」を披露した。上り線は曲の後半部分が流れ、下り線では前半が流れる。

同市出身で「日本音楽教育の母」といわれている小山作之助の作曲で、上越市がJRに提案し、先月正式採用が決まった。

実際にホームに流れる2種類のメロデイーは、いずれも15秒間で、同市が専門家による検討委を経て制作した。

市議会の委員会室でメロディーが流された。議員からは「なかなかいい」との感想が聞かれた。

特別委員会でメロディーが披露された様子
(再生ボタンを押すと音が流れます)

関連記事

https://www.joetsutj.com/articles/51714711 卯(う)の花の、匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて 忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ 大潟町中学校にある小山作之助の胸像 ご存知、上越市大潟区(旧中頸城郡大潟町)出身の小山作之助が作曲した唱歌「夏は来ぬ」である。いまも多くの人に愛され、歌われている曲である。作詞者の佐々…