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新潟県内の全域にインフルエンザ警報

7年前

新潟県福祉保健部は2015年1月28日、19〜25日までの県内のインフルエンザの定点観測数が今季初めて警報基準を超えたため、県内全域に警報を発令した。

定点観測している1医療機関当たりの発生数値は全県で48.44と、国の示している注意報基準30.0を大きく上回っている。県内13保健所管内別では、10保健所管内で警報基準を超えた。最も多いのは新潟市の67.31。上越は19.70と警報値には至っていないが、近隣では柏崎や十日町がともに30.0を超え、市内保育園などでも登園禁止の措置が増えていることから予断を許さない。

県では人混みを避け、外出時のマスク着用やうがい手洗いの徹底など、予防を呼び掛けている。

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