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北陸新幹線新型車両E7系のバルーン展示 上越市役所1階ロビーに

7年前

北陸新幹線延伸開業をちょうど50日後に控えた2014年1月23日、上越市役所1階ロビーに、同線を走る新型車両E7系の先頭車を模したバルーンがお目見えした。

市役所ロビーにお目見えした「E7系先頭車」バルーン
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バルーンは長さ3.5m、高さ1.2m。新幹線まちづくり推進上越広域連携会議が制作したもので、1月17日、18日に東京・上野駅で開催されたPRイベント「うまさぎっしり新潟産直市—ようこそ!越五の国へ—」で初めて登場した。

同会議の竹田淳三事務局長は「上野でのイベントでは多くの子供たちが『これに乗りたい』と喜んでいた。地元でも新しい車両に大人も子供も親しみをもって接してもらえれば」と語った。

バルーンは、PRイベント等で持ち出されるときを除き、3月末まで市役所ロビーに展示される予定。