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大雪と強風で車横転やスリップ事故相次ぐ 地吹雪で通行止めも(動画)

7年前

発達した低気圧の影響で新潟県上越市内は2014年12月18日、前日から引き続き大雪となり、地吹雪により一部の市道が通行止めになったほか、スリップ事故などが相次いだ。上越市などに出ていた大雪警報は18日正午までに解除され、ピークは超えたとみられるものの、気象庁などでは引き続き強風や大雪、雪の事故などに注意を呼び掛けている。

国道18号四ヶ所IC付近(2014年12月18日午前)
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吉川区の新井柿崎線(2014年12月18日午前)
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上越市によると18日朝は、小猿屋小学校から北諏訪小学校に向かう市道など2路線が地吹雪のため、一時通行止めとなった。

18日午前7時時点の積雪は、上越市高田で83cm、同市安塚で161cm。風も強く、高田では午前6時31分、最大瞬間風速19.7mを記録した。

同市雪対策室によると18日の幹線道路などの除雪は前日よりスムーズに進んだ。しかし、圧雪となった道路も多く、新井柿崎線や国道18号などでスリップによるとみられる事故が相次いだ。

12月18日午前の新井柿崎線の様子(動画)