新潟6区 自民前職の高鳥修一氏が事務所開き 2014衆院選

衆院選(12月2日公示、14日投票)に新潟6区から自民公認で出馬する前衆院議員の高鳥修一氏(54)が2014年11月23日、新潟県上越市藤巻などで事務所開きを行った。自民党の国会議員、県議、市議、地元の経済関係者らが集まり、必勝を誓った。

高鳥氏はこの日、午前9時から藤巻のコスゲビル2階で事務所開きの神事を行い、その後上越文化会館に会場を移して、約160人による式典と後援会の合同役員会を開いた。

事務所開きの式典であいさつする高鳥氏
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高鳥氏は、前職で厚生労働大臣政務官を務め、現在は自民党厚生労働部会長。通算3期目を目指す高鳥氏は「アベノミクスの成果は上がっているが、地方まで行き届いてはいない。4月の消費増税のマイナスの効果がアベノミクスのプラスの効果を上回り、今の停滞感につながっている。地方に届く景気対策、経済対策に全力で取り組む」などと訴えた。

衆院選新潟6区には高鳥氏のほか、民主新人の前県議、梅谷守氏(40)と共産新人の高橋ミキ子氏(55)が出馬する。

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