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妙高市のサマージャンプ大会 ソチ五輪銅メダルメンバーや高梨沙羅ら参加へ

7年前

今年2月のソチ五輪ジャンプ男子団体で銅メダルを獲得した葛西紀明、清水礼留飛(妙高市出身)ら4選手のほか、高梨沙羅選手など日本のトップジャンパーが参加を予定している「第14回妙高サマージャンプ大会」が2014年8月31日(日)、新潟県妙高市の赤倉温泉スキー場赤倉シャンツェで開かれる。ジャンプ台の見学なども企画されている。入場無料。

2013年の妙高サマージャンプ大会・成年の部(中央が優勝した葛西選手)=写真提供:土屋ホームスキー部=
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2013年の妙高サマージャンプ大会・女子の部(中央が高梨選手、左が伊藤選手)=写真提供:土屋ホームスキー部=
josi

新潟県スキー連盟のA級公認大会で、少年、成年、女子の3部に約120人が出場する予定。選手は各2本を飛び、飛距離や飛形を競う。昨年は葛西紀明選手がヒルサイズ(100m)超えの大ジャンプを見せ優勝、女子は髙梨沙羅選手が他を寄せ付けず圧勝した。

今年はソチ五輪の銅メダルを獲得した葛西紀明(土屋ホーム)、清水礼留飛(雪印メグミルク)、伊東大貴(雪印メグミルク)、竹内 択(北野建設)の4選手をはじめ、高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)らの女子選手が参加する予定。

当日の競技開始は午前8時、表彰式は正午を予定している。表彰式終了後は、リフトに乗りジャンプ台の見学もできる。希望者は下記の申込書に必要事項を記入し、当日持参する。

駐車場を用意しているが、当日は混雑が予想されるため、主催者は「車はできる限り乗り合わせてご来場ください」と呼び掛けている。

問い合わせは、妙高サマージャンプ大会実行委員会事務局(妙高高原メッセ内)、電話0255-86-3977。

↓ジャンプ台見学の申込用紙
http://www.city.myoko.niigata.jp/eventinfo/image/5515download.pdf