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小竹製菓の「鯉のぼりデニッシュ」 ユニークな形とインパクトで人気

6年前

新潟県上越市南高田町の「小竹製菓」が季節限定で販売している商品「鯉のぼりデニッシュ」(324円)が今年も登場した。ユニークで愛らしい形とインパクトの強さで、店頭に並ぶと、すぐに売り切れてしまうこともある。販売は2014年5月末までの予定。

ユニークな見た目が目を引く「鯉のぼりデニッシュ」
koinobori

端午の節句にちなみ、8年ほど前から販売している。5月のこの時期、同商品を楽しみに待つ客も多いという。

鯉のぼりを1匹まるごと型どった商品で、中身はリンゴのコンポートとカスタードクリーム入り。リンゴがふんだんに使用され、食感も楽しめるほか、約25cmと大きめサイズなので食べごたえもある。また、デニッシュ生地が使われているため、パイ生地に比べてしっとりしており、食べやすいのも特徴だ。

「贈り物として購入されるお客さんも多いんですよ。『見て楽しい、食べておいしい』鯉のぼりデニッシュをぜひ食べてみてください」と小竹加洋子店長は話す。

商品は電話予約も可能。定休日は日曜。店舗は市立城西中近くで、黄色の外観が目印。問い合わせは同店025-524-7805。