好きな風景画100号サイズで100万円 創業100年の大島画廊

新潟県上越市本町3の大島画廊は、今年で創業100周年を迎えるのを記念して、好きな風景写真を100号(162cm×130cm)の油彩画にして100万円で販売する企画を行っている。

大島画廊は、元々写真製版所として1914年(大正3年)に創業。戦後になって画材販売を始めた。

100号の油彩画は、長年上越地域を描き続け、同画廊と交流のある岐阜県在住の画家、小川久雄さんが担当する。持ち込まれた風景写真を元に、制作期間約6か月かけて描く。完成後の取り付け作業は同画廊が行う。


100号の額

100man

同画廊は「絵は写真とは違う味わいがあると思います。個人や会社にとって思い入れのある風景や、季節によって最高のシチューエーションを絵にしてはどうですか。風景を細密に描いてお渡しします」とピーアールしている。

↓大島画廊のホームページ
http://www.gallery-oshima.com/