試験列車歓迎セレモニーに定員の4倍応募 北陸新幹線上越妙高駅

新潟県上越市は2013年11月21日、上越妙高駅で12月2日に行われる北陸新幹線の試験列車の歓迎セレモニーへの参加申し込み結果を発表した。定員100人の「お迎え」セレモニーには408人の応募があり抽選となった。定員150人の「お見送り」セレモニーは146人と定員を下回った。抽選結果は当落を問わず、11月22日に郵送で発送される予定。

11月8~18日に上越、妙高、柏崎、十日町、佐渡の5市の市民で、新幹線まちづくり推進上越広域連携会議の「開業イベント・ピーアールサポーター」(1口1000円)に加入する人を対象に募った。歓迎セレモニーは午前6時から同7時30分ごろまで、「お見送り式」は同8時から9時30分ごろ行う。

当日は、高架下に大型スクリーンを設置してパブリックビューイングを行う。応募しなかった人や抽選で外れた人も見ることができる。申し込みは不要。

主催した同会議事務局では「予想以上の応募で、多くの方から期待いただいていると感じた」と話している。


走行試験を行う新幹線総合検測車「イースト・アイ」(JR東日本提供)

sinkansen