北陸新幹線 12月2日未明に試験車両が上越地域走る

鉄道・運輸機構は2013年10月4日、北陸新幹線の長野─黒部宇奈月温泉間での新幹線車両による走行試験を12月から実施すると発表した。

試験期間は12月1日から翌年3月28日で、試験走行が行われるのはこのうち延べ70日程度。1日1~2往復程度行う。走行速度は時速30km~260kmで、低い速度から始めて、段階的に速度を上げていき、土木構造物や軌道、信号設備などの機能を確認する。

試験走行は、長野駅の営業終了後の後の夜間が多くなるという。

一番最初の試験列車は12月2日午前1~2時ごろに、長野駅を出発し、上越妙高駅などを通り黒部宇奈月温泉駅に向かう予定。

試験用のイースト・アイと呼ばれる車両と長野新幹線のあさまと同じE2系の車両を走らせる。


上越妙高駅の屋上から富山方面を撮影

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