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巨人に食べられる!「進撃の巨人」気分を味わえるトリックアート

7年前

目の錯覚を利用しただまし絵を展示する「トリックアート展2」が2013年7月20日、新潟県上越市下門前の上越科学館で始まった。カメラやスマートフォンで、飛び出してくる恐竜に襲われる場面などの写真を一緒に撮影でき、子供連れの家族などで初日から大人気だった。中でも大きな口を開けた巨人に食べられそうになるトリックアートは、アニメ化で人気沸騰の漫画「進撃の巨人」で、人間が巨人に捕食される場面にそっくり。主人公たちが着るようなジャケットを着て撮影し、作品の気分を味わったらおもしろいかも。

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好評だった2年前の第1弾から大きさ、数ともに拡大して再登場。今回はトリックアート19点を展示している。平面から飛び出して見える絵のほか、中に入った人の大きさが変わって見える「エイムズの部屋」や、体が消えて首だけがテーブルの上に置かれたように見える「マジックテーブル」など、楽しい仕掛けも充実している。

同館の永井克行館長は「前回よりも規模が大きくなっているので、錯覚を楽しんでください」と話している。

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展示は8月25日まで(7月22日以外無休)。午前9時~午後6時。入館料は高校生以上が600円。小、中学生が300円。未就学児は無料。問い合わせは同館025-544-2122。

◇「進撃の巨人」公式サイト
http://www.shingeki.tv/