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櫛池隕石のゆるキャラの愛称 「くしりん」に決定

6年前

大正時代、新潟県上越市清里区に落下した「櫛池隕石」をモデルにしたマスコットキャラクターの愛称が「くしりん」に決定した。市内の女性が応募したもので、人気投票と関係者の審査で決定した。

くしりん
kushirin

県内でも珍しい隕石をピーアールしようと、同区青柳の「上越清里星のふるさと館」と、同館の運営を支える天文指導協力員がキャラクターのデザインを公募で決定した後に愛称を募集した。

応募のあった29点の愛称で人気投票を実施。地元小学校や一般市民からの投票結果を参考にして、天文指導協力員らによる審査で決定した。

櫛池をイメージさせる単語が入っていたことと、「りん」という響きが子供を中心に人気があったことなどから決めた。今後はグッズや着ぐるみなどを制作してピーアールに活用していく予定だという。

着ぐるみは櫛池隕石が落下した記念日の9月16日に同区で行われるイベントでお披露目予定。

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