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妙高市の信越線で崖崩れ 列車乗り上げ脱線

7年前

2013年4月6日午後8時35分ごろ、新潟県妙高市のJR信越線の妙高高原―関山間で、長野発直江津行きの下り普通列車(妙高5号)が、線路西側の崖から崩れ落ちた土砂に乗り上げ、先頭車両の前輪4個が脱輪した。この影響で妙高高原駅~新井駅間で列車の運転を見合わせている。

前輪が脱線して停車中の普通列車。前部が泥で汚れている(7日午前10時過ぎ撮影) *クリックで拡大
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JR東日本新潟支社によると、車両は6両編成で乗客約25人が乗車していたが、運転士など乗務員も含めけが人はいない。乗客は6日午後11時30分過ぎ、JRが用意したバスに乗り換えた。

現場は妙高高原駅と関山駅のほぼ中間の妙高市二俣地内で、妙高大橋の東側。

土砂崩れ現場
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この土砂崩れの影響で、6日は上り、下り合わせて4本が運休した。7日は終日、新井駅~直江津駅間、妙高高原駅~長野間で、それぞれ折り返し運転になる。新井駅~妙高高原駅間は、バスによる代行運転が行われる。

くわしくはJR東日本お問い合わせセンター、050-2016-1600。

脱線事故現場の地図
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