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現職市議も参戦 ネットでも厚生会館論議白熱

7年前

新潟県上越市が村山秀幸市長の公約として検討を進めてきた仮称・厚生産業会館の計画はこのほど、パブリックコメントを経て基本構想がまとまった。建設地をめぐる綱引きに始まり、各種団体による過熱した要望活動、建設地地元の高田区地域協議会による構想案への反対答申、さらに今回のパブリックコメントでは賛成の「組織票」が問題となるなど、何かと話題が尽きない。上越タウンジャーナルのコメント欄では、複数の現職市議がこの問題について持論を述べ、市民と活発に意見を交わしている。

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上越タウンジャーナルはコメント欄に、実名が原則とされるフェイスブックを利用している。コメント欄のフェイスブックでの議論は、今回の「組織票」の問題点や厚生産業会館建設の是非、市長や市議会議員への厳しい批判などさまざまな論点を含んで展開されている。

記事「厚生会館基本構想策定 パブコメに『組織票』も」(2013年2月13日)のコメント欄は次の通り(読み込みは3、4秒かかります。またfacebookアカウントのある方は、ここ↓から書き込むことができます)。