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「千代の光」大吟醸入りの本格生チョコ新発売

7年前

=2013年2月6日更新=

新潟県上越市土橋の飲料関係卸売、大和飲料(田中一良社長)はこのほど、妙高市窪松原の千代の光酒造の大吟醸酒を練り込んだ本格生チョコレートを発売した。大和飲料によると、上越地域の酒蔵とチョコレートのコラボは初めてで、しっかりとした吟醸香が、なめらかな口当たりのチョコレートの味に深みを出している。

「新潟大吟醸生チョコレート」
チョコ1

チョコ2

大和飲料では、地酒への関心を高めるとともに、土産商品開発による地域に貢献しようと、千代の光酒造に依頼しチョコメーカーの協力を得て今回、本格生チョコを開発した。やわらかな口当たりの本格ミルク生チョコレートに「越淡麗純米大吟醸酒」を練り込んでいる。

25粒入りで、保冷剤と保冷袋に入れて販売している。

同社の田中一裕専務は「これをきっかけにあまりお酒を飲まない、いわゆる『スイーツ男子』が清酒を飲むきっかけになれば」と話している。またチョコレートに練り込まれた千代の光の清酒とセットでバレンタインデーのプレゼントにするのもおすすめしている。

価格はオープン価格。上越地域の酒店や妙高市の「道の駅あらい」などで900円前後で販売されている。

問い合わせは大和飲料025-525-2111。