上教大付属中で爆弾騒ぎ 生徒ら一時避難

2012年9月14日午前8時過ぎ、「付属中学校に爆弾を仕掛けた」とする110番通報があり、新潟県上越市本城町にある上越教育大附属中学校(全校生徒366人)の全校生徒と教職員が一時、避難した。警察官40人が駆け付け約2時間、校舎の内外を捜索したが爆発物などの危険物は見当たらなかった。


上越教育大学附属中学校

上越教育大付属中

上越警察署によると、110番通報は上越市内の公衆電話から男と思われる声かかってきた。同校では、午前8時30分から始まる授業を3限まで中止。生徒と教職員ら約400人は、安全が確認されるまで屋外のテニスコートなどに避難した。危険物が見当たらなかったことから午前11時50分からの4限から授業を始めた。