妙高市の国道で82歳女性が車にはねられ死亡

2012年3月21日午後6時30分ごろ、新潟県妙高市除戸の国道292号で、同市大原新田の介護士、杉本隆三さん(31)が運転する普通乗用車に、横断歩道を渡っていた同市除戸の無職、酒井ハナさん(82)がはねられた。酒井さんは上越市内の病院に運ばれたが、22日午前7時56分、骨盤の骨などを折り死亡した。


死亡事故の起きた国道292号の横断歩道

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妙高警察署によると、杉本さんの車は上越方面から長野方面に向かって走行しており、酒井さんは横断歩道上を歩いていたという。

現場は見通しの良い直線道路で横断歩道に信号機はなかった。事故当時は薄暗くなっていたという。事故原因は同署で捜査中。

*当初この記事では、警察への取材に基づいて被害者の酒井さんが「自宅に戻る帰ろうと国道を渡っていた」としていましたが、その後、酒井さんが横断歩道上をどの方向に向かって歩いていたかが不明であることが判明したため、記事の一部を修正しました。(2012年3月23日午後0時17分)


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