私立直江津高校舞台のアニメ「偽物語」放送開始

創立100周年を迎え2012年3月末で閉校となる新潟県立直江津高校と同じ名前の「私立直江津高校」が舞台のテレビアニメ『偽物語(にせものがたり)』の放送が2012年1月から始まった。上越ケーブルビジョン(JCV)で放送しているキッズステーションでは、1月20日夜からスタートする。

直江津高校バスケ部のスター、神原駿河(公式サイトより)
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西尾維新原作のファンタジー小説(ライトノベル)で、21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が怪異と関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく。〈物語〉シリーズの第1弾として「化物語」があり、今回放映の「偽物語」は続編となる。

JCVで観られるキッズステーションでは、2011年11月11日から「化物語」全15話を約2年遅れで放送しており、第2弾の今回も放送する。放送時間は1月20日から毎週金曜の23時27分から。

直江津高校という校名がなぜ使われているかは謎だが、アニメは千葉市美浜区の学校を参考に描かれているという。

3月末の閉校で名前が消える直江津高校だが、〈物語〉シリーズの中で名前は続くことになる。

◇偽物語公式サイト
http://www.nisemonogatari-anime.com/

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