鳥ヶ首沖で身元不明の男性遺体見つかる

事件事故

2011年6月29日午前8時ごろ、上越市の鳥ヶ首沖で身元不明の男性遺体が漂流しているのを、上越市漁協所属の釣り船の男性船長が発見し、第9管区海上保安本部に通報した。上越海上保安署は巡視船なつぎりで午前9時10分ごろ、遺体を引き揚げた。
海上保安署によると、発見されたのは鳥ヶ首岬から西北西に約2kmの地点。
海上保安署と上越警察署が合同で検視を実施したところ、遺体は男性で、身長は1m69c。頭部のほとんどや手の一部が白骨化している。作業着のような灰色のズボンと、緑色のベルトを着用しており、上半身は、手首などに白色の長袖シャツの一部が見られた。
また所持品として車のものとみられる鍵などがあったが、身元を示すものはなかった。

遺体の発見された場所は下の地図の船のアイコンの場所(海上保安署発表の緯度経度の情報から作成)

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