中学生ひき逃げで頸城区の住職逮捕

道路横断中の女子中学生を車ではねて逃げたとして、上越署と県警交通部交通指導課は2010年11月26日午後7時53分、自動車運転過失傷害と道路交通法違反の疑いで上越市頸城区下吉の住職の男(68)を通常逮捕した。

上越市安江1のひき逃げ現場
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 発表によると、男は11月25日午後6時ごろ、普通乗用車を運転中に同市安江1の県道で道路横断中の女子中学生(12)をはねて、右足首などの脱臼骨折で全治3か月の重傷を負わせて逃走した疑い。

同署によると、事故現場に男の車とみられるフロントバンパーの一部が落ちていた。男は車を頸城区方面に走らせており、同署の調べに対し「犬をひいた」と話し、中学生をはねたことについては否認している。

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