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新潟県で一番の制服美少女が決定! 長岡市の刈谷未優さん(16)がグランプリ

1週間前

日本一制服が似合う小中高校生を選ぶコンテスト「日本制服アワード」の新潟大会が2019年11月9日、新潟県新潟市の新潟日報メディアシップで開かれた。書類選考を通過した17人が出場し、グランプリには長岡市の高校2年生、刈谷未優さん(16)が選ばれた。

グランプリに選ばれた刈谷未優さん
グランプリ

中高校生に人気の制服ブランドを展開する「CONOMi(このみ)」(本社・妙高市)の主催で7回目。芸能界を目指す男女の登竜門になっており、今回は全国から約3000人の応募があった。新潟大会には書類選考を通過した県内在住の小学6年生〜高校3年生17人が出場した。このうち男子は3人だった。

出場者はCONOMiの制服を着用してファッションショー形式の審査に臨み、一人一人ステージ上でポーズを決めながら歩いた。

審査の結果、新潟地域特別賞「from新潟 次のヒロインプロジェクト賞」グランプリには長岡市の刈谷未優さん(16)が選ばれ、前年グランプリの樋口かなさんから頭上にティアラを付けてもらった。

刈谷さんは「緊張したので、ひたすら上の方を向いて笑顔でいた。自分なりに精いっぱい頑張った。(グランプリを)取れると思っていなかったのでうれしい」と話していた。

準グランプリは下越地区の高校2年生、丸山奏さん、協賛企業のビッグエコー賞は中越地区の小学6年生、鷲頭蒼君が受賞した。

準グランプリの丸山奏さん、グランプリの刈谷未優さん、ビッグエコー賞の鷲頭蒼君
受賞者3人

グランプリを受賞した刈谷さんは、来年2月に東京・原宿で開かれる「日本制服アワード」受賞式に出場する。また、県内の芸能プロダクションに所属し、芸能活動をスタートさせる。