ホーム > 2021/10

上越に誕生「リーズン新光町ユースフルタウン」 分譲地5区画を販売 商業施設なども充実

1か月前

土地から一戸建て、マンションまで不動産全般を手がけるハーバーエステート(本社・新潟県新潟市)は、上越市新光町3地内で造成中のニュータウン内に「リーズン新光町ユースフルタウン」ゾーンを設け、分譲地5区画を販売する。

同社が企画するリーズン(RE:SEASON)とは、「美しい四季の彩が巡るこの街で暮らす、その理由がある」がコンセプト。住宅はもとより、樹木を含め統⼀された街並み設計も併せて提案するもので、家周りには「サインポスト(表札、ポストなどの一体型)」や「シンボルツリー」「デザインゲート(門塀)」などを要望に合わせて付けることができる。

家の外観デザインや⾊決めをする際、家周りのデザインも⼀緒に選べるため、仕上がりのイメージが湧きやすいという。

ニュータウンは新光町3の上越大通りから関川方面に200mほど入った所で、街の中心に公園を据え、公園を囲むように住宅(全20区画)や商業施設、医療施設などを配置する計画。現在も、自動車で5分ほどの所にスーパーマーケットやドラッグストア、飲食店、病院などがあり利便性が高い。学校区は直江津南小学校(約2300m)、春日中学校(約1300m)となっている。

デザインゲートやシンボルツリーも配して設計(写真は新潟市のリーズン)
IMG_9300

今回販売するのは5区画で、その5区画をリーズンゾーンとする。敷地面積は198.84平方m(60.14坪)〜198.93平方m(60.17坪)。分譲価格は844〜874万円で、土地売買契約後3ヶ月以内にハーバーハウスと建物の建築請負契約を締結することが条件。自由設計で、希望があれば建物をセットにしたプランの提案も行うが、近年はガレージハウスが人気という。

造成中の「リーズン新光町ユースフルタウン」
タウン

同社では「市役所、病院、商業施設などが近くにあり、暮らしやすい住環境が魅力です。リーズンとしての販売は5区画のみですので、お早めにお問い合わせください」と話している。

なお上越タウンジャーナルを見て土地相談をし、2021年11月30日までに売買契約をした人には、土地にかかる仲介手数料が無料になる特典がある。

問い合わせは同社上越支店(上越市加賀町)まで。電話 025-520-8095

分譲地のページはこちら

リーズン新光町ユースフルタウン