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桑取谷の平左衛門カフェが今季の営業開始 名物のカレーや季節メニューも

6年前

=2015年5月20日=

桑取産や旬の素材を生かした食事、スイーツを楽しめる上越市横畑の「平左衛門カフェ」が今季の営業を始めた。築170年の古民家を利活用し、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部が運営する。週末営業が中心で、毎月第1土曜はバー営業も。

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長い冬を越え、同店周辺は最も美しい季節を迎える。市街地から車で約50分、山間集落に建つ古民家の敷居を一歩入るとシックな空間が広がる。開け放たれた窓からは小池の水の音。田や山並みを眺めながら特製メニューを味わえる。

週末カフェの名物メニューは平左衛門カレー(950円)。豚角煮、チキン、牛すじの3種から選べるようになった。季節限定メニュー、ミートソースなどのパスタ各種もそろう。桑取米粉を使い焼き上げたシフォンケーキ、ブラウニー、チーズケーキなどのスイーツ、香り高い挽きたてコーヒー、旬の食材を使ったスムージーは同店でしか味わえない。カフェは金曜から日曜、及び祝日の午前11時から午後4時まで。

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同店は、4人以上のグループでの平日利用も歓迎している。完全予約制で、火曜から木曜までの午前11時から午後4時までの間の2時間、貸し切り利用できる。食事にケーキとおかわり自由の飲み物がついて1人2500円。内容は応相談。

一方、昨年好評だったバー営業は、11月までのいずれも第1土曜午後6時から同9時30分。事前予約する。7月の回では稲の周辺を舞うホタルを鑑賞しつつ、アルコールが楽しめる。

↓平左衛門カフェのサイト
http://heizaemon.wordpress.com/ 

平左衛門カフェの地図

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