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目に余るトイレの使用? 「直江津学びの交流館」の警告文

3年前

新潟県上越市中央1にある上越市の施設「直江津学びの交流館」1階にある多目的トイレのドアに、次のような警告文が掲示されている。

直江津学びの交流館1階多目的トイレのドアに貼られている警告文
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文章部分
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多目的トイレは、通常の男女別トイレを利用しにくい人が使う。複数人が入っても十分な広さが確保されており、車いすも入れる。当然ながら男女が一緒に個室に入ることも想定されている。例えば、女の子のおむつを交換する父親、障害を持った男児とその母親、介助が必要な男性とその妻……などである。

バリアフリーの考え方からすると、障害者や高齢者、子供連れが利用しやすいトイレは、健常者だって使いやすい。だからといって、一般トイレも使える人が長時間使用しては、本当に使いたい人が使えなくなる。

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