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飯塚悟史投手は “上越の宝” 後援会が発足記念パーティー

1年前

新潟県上越市出身でプロ野球セ・リーグの横浜DeNAベイスターズに所属する飯塚悟史投手(21)を応援する「飯塚悟史選手後援会」(高舘徹会長)の発足記念パーティーが2018年3月17日、上越市中央1のホテルハイマートで開かれた。飯塚投手の活躍を願う会員約60人が参加し、会食などを通じて交流を深めた。

ホテルハイマートで開かれた発足記念パーティで、飯塚投手への期待を語る会員ら
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飯塚投手は上越市立直江津小、直江津中出身。日本文理高校を経て2015年、DeNAに入団した。昨季はプロ3年目で待望の1軍初勝利を挙げ、今季は開幕からのローテーション入りが期待されている。

同会は飯塚投手を後押ししようと昨年12月に発足。企業と個人を合わせて275人の会員が在籍している。4月17日に新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で開かれるDeNAー巨人戦の応援バスツアーや、飯塚投手による野球教室の開催などを予定している。

この日のパーティーには飯塚投手の両親や、小学生の時に在籍した直江津ガンバーズ時代を知る幼年野球の関係者らが出席。飯塚投手はオープン戦のため欠席したものの、ビデオメッセージで「地元の上越市で後援会を立ち上げていただき、うれしく思います。ファンの皆様や子供たちに夢と希望を与えられるように精一杯、努力していきます」とコメントを寄せた。

会食では高舘会長(53)がマイクを手に会員の下を訪れ、飯塚投手との過去のエピソードや今季に期待していることなどを聞いて回った。会員らは「小学3年生の時にはすでに背番号1を付けてプレーしていた」「開幕から1軍で頑張ってほしい」などと答えていた。DeNAのユニホームを着て参加する会員もいた。

直江津ガンバーズ前監督で小学生時代の飯塚投手を指導した竹内伸一さん(68)は「当時からレベルの高い選手で、いずれは甲子園の舞台でも投げる選手になると思い、指導にあたった。今季は故障なく1年間のローテーションを守ってほしい」と語った。

会場には初登板時などに使用された記念ボールが展示された
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会の終盤には抽選会を実施。10人に飯塚投手のサイン色紙が贈られた。また会場には、プロ初登板や初勝利の際の記念ボールなどが展示された。

高舘会長は「飯塚投手は上越の宝。彼が活躍することで、上越が盛り上がることを期待している」と話していた。

◇飯塚悟史選手後援会のサイト http://satoshi-iizuka.com

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