ホーム > 2018/03

愛らしいブタの顔型ジェラート♪ ソンニャーレで小学生のアイデアが商品に

1年前

新潟県上越市春日山町1の「ジェラート工房ソンニャーレ」に、愛らしいブタの顔型をしたイチゴミルク味の「なごみぶたジェラート」が登場した。小学生以下の子供を対象に「自分の食べたいアイスクリーム」のイラストを募集し、優秀作品をメニュー化する企画から誕生した商品。発売して間もないが、子供や女性を中心に人気を呼んでいる。

このほど登場したイチゴミルク味の「なごみぶたジェラート」
なごみぶたc2

「わたし、ぼくのジェラートがいちばん!コンテスト」と銘打ち、昨秋から小学生以下の子供たちを対象にイラストを募集していた。寄せられた約140作品から、市内の小学3年生滝本梨紗さん(9)の作品が優秀作品に選ばれ、商品化された。

「なごみぶたジェラート」はイチゴ「越後姫」のピューレや三和牛乳を使ったイチゴミルク味のジェラートに、チョコレートで作った耳、目、鼻の各パーツをトッピング。ブタの顔は同店を運営する「肉のたなべ」のブランド豚「なごみ豚」をイメージした。

滝本さんは同店のジェラートがとても好きで、一時期は母親らと毎週通っていたというほどのファン。ここ最近は学校の授業で肉のたなべを見学し、「なごみ豚」について学んだことからアイデアが浮かんだという。滝本さんは「とってもかわいく作ってくれてうれしいし、食べたらおいしかったです。みんなにも食べてもらいたい」と喜んでいる。

後方の絵は滝本さんが描いた応募作品
なごみぶたジェラート3

ソンニャーレ店長の小池保子さんは「(滝本さんの作品は)絵がとても上手で、可愛らしい顔、アイスやチョコレートパーツの味を忠実に再現しました。遊び心満載の可愛い形で皆さんに提供できて嬉しいですね」。また、「季節的にもイチゴはおすすめ。全て手作りした春の味を楽しんでほしいです」と話している。

1個300円。「なごみぶたジェラート」の販売は4月第2週までの提供を予定している。営業時間は午前11時〜午後5時。定休日なし。問い合わせは同店025-524-0002

ジェラート工房ソンニャーレ