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北海道レベル超える気密・断熱で性能重視の家 内山工務店が13日、14日に見学会

3週間前

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北海道で求められる基準を超える気密・断熱性能を備えた住宅の見学会が2017年5月13日(土)14日(日)、上越市西ケ窪浜で開かれる。内山工務店(上越市下荒浜、岩澤成一社長)による見学会で、自社大工が手がけた全国トップクラスのエコ住宅を体験できる。

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内山工務店は上越で一番最初にヒノキづくりの家を実現し、宮大工のいる工務店として知られる。年間12棟前後を施工しており、次世代省エネ基準で最も厳しい北海道での気密・断熱の基準を上回る住宅を提供している。自社大工全員が長年こだわり続けている「きちんとした施工」で、1棟1棟丁寧に仕上げている。

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今回見学できる住宅は気密性の高さを示すC値(値が少ないほど隙間がない)が北海道の基準の2.0を大きく超え0.1となっている。極めて高い高気密・高断熱性能を備えるとともに、熱交換換気システムで熱損失は少なく、家計にやさしい家となっている。

自然素材の天然無垢の家で、土台や柱にはヒノキを使用しているほか、冷暖房効果などを高めるアルゴンガスを封入したトリプルサッシを採用している。また床下と天井裏に機器を設置した全館冷暖房システムも備えている。

見学会は13日(土)14日(日)の午前10時から午後5時まで。問い合わせは内山工務店025-544-2373。

見学会の場所(上越市西ケ窪浜)