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「暮らしを守る平屋」 11月21日に上越市高田でオープンハウス 中島智幸建築設計

3週間前

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駅に近く、人通りの多い住宅街に位置する環境を考慮して設計し「外側から閉じ、内側から開く」ことをイメージした平屋のオープンハウスが、2021年11月21日(日)の1日限定で、新潟県上越市高田地区で開催される。見学は完全予約制。同市の「中島智幸建築設計」が設計を、同市大潟区の「久保田建築」が建築工事を行った。

「暮らしを守る平屋」の外観
外観2

コンセプトは「守られる暮らし」。冬の雪や夏の暑さなどの厳しい気候や、人通りの多い敷地条件であることから、不特定多数の人の視線から生活を守りつつも開放的に暮らせる家を目指した。

リビングの大きな窓は、空の青さや近隣の森の緑を切り取った風景として室内に取り込む。道路側の窓からは視線を遮るように植栽を配置し、風に揺れて白壁に落ちる影が絵のように写し出されることもイメージしている。

リビングからテラスを通して、室内から庭へつながる開放感を大切に、家にいながら四季の移ろいが感じられる住まいを実現した。

明るく開放的なリビング
リビング2

「コロナ禍で私たちの暮らしは大きく様変わりました。家で過ごす時間が増え、SNSやオンライン会議などで室内が画面に写り込むことも増えました。家に求められる姿も変化したのではないでしょうか」と同設計事務所の中島代表。「私たちの家造りは決まった企画を持たないため、ご家族と話すことから全てが始まります。これから家を建てようと考えている方、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。一緒に家の話をしましょう」と話している。

壁面上部はガラスなどを使い光も取り込んだ
玄関2

見学は午前10時30分〜午後3時30分で、完全予約制。予約フォーム、または電話で。会場は予約後に伝える。

ホームページ https://www.nks-archi.com/

中島智幸建築設計 025-523-5626