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「世界最高レベル」の断熱材を使った家 上越在住のAさん夫妻が体験

4年前

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「世界最高レベル」という高性能断熱材を使った新築の住まいが、新潟県上越市大貫4にある。2018年2月3日(土)、4日(日)に「ぬくもり体験会」として一般公開されるが、公開に先立ち、家づくりを計画している上越市内在住のAさん夫妻がこの住まいを体験した。

公開される住宅
外観かえ修正

現在の住まいは、特に冬季の部屋の寒さが堪えるというAさん夫妻。高性能断熱材「フェノールフォーム」を使った住まいの暖かさはどう感じたのだろうか。

エアコン1台でぽっかぽか

リビングダイニングキッチン
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「まず家に入った時の暖かさにびっくりです。リビングダイニングキッチン、和室、水回りと1階は約70畳もあるのに、暖房はエアコン1台なんですね。この時期なのに裸足で歩けるくらい床が暖かいし、肌触りも気持ちよくて、すごく快適です」

冬でも裸足で過ごせるほど床も暖かい
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なぜこんなに暖かいのか

暖かな理由は、高性能断熱材「フェノールフォーム」を採用していること。発泡プラスチックで、難燃性、耐熱性、断熱性、耐薬品性などの優れた特性を持ち、断熱性能が高いことを表す熱伝導率は世界最高レベルの0.020W/(m・k)を誇る。

「触ってみると生け花に使う剣山に近い感じ。これが柱と柱の間に隙間なく埋め込まれていて、家中をすっぽりと包み込んでいるから暖かいんですね」

世界最高レベルの断熱材「フェノールフォーム」
高断熱素材

屋根に雪が積もっても地震があっても強度、断熱気密性能が持続するプレウォール工法で建てていることも暖かい理由の一つ。壁には空気中の有害化学物質を吸着・分解する「スイス漆喰カルクウォール」も使い、長く住む家族の健康にも配慮されている。

食事場所はその日の気分で

料理が大好きで、作ることも食べることも毎日楽しめる暮らしが施主ご家族の希望。それを踏まえ、ダイニングテーブル、カウンター、ウッドデッキなど、料理や雰囲気に合う場所で食事が楽しめるよう設計されている。

「立派な木のテーブルがある和室で和食を食べたら、ちょっとした料亭の雰囲気だし、カウンターでお酒を飲んだらバーにいる気分になるかも。ピザ窯も置かれる外のウッドデッキでピザを焼いたり、仲間を呼んでバーベキューというのも楽しそう。屋根付きなので、天気が悪くても大丈夫ですね」

料亭の雰囲気で和食を楽しめる
和室かえ

屋根付きウッドデッキでホットコーヒーを
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参加予約でプレゼントも

「すごく快適で、このまま住みたくなりました。この暖かさをぜひ体感して、皆さんもぽっかぽかになってください」とAさん。見学参加を新規予約した人には、JCBギフトカードのプレゼントもある。

公開時間は午前9時〜午後4時。

設計施工:匠・小山住建(上越市鴨島2)

参加申し込み電話025-521-7530

イベントページhttp://www.takumi-kj.com/event/

公開現場(上越市大貫4)