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2021上越市長選 共産は自主投票 支援検討も政策一致せず

3か月前

2021年10月31日投開票の上越市長選について日本共産党上越地区委員会と同党上越市議会議員団は9月14日、自主投票とすると発表した。

同党は8月に市長選に向けての「基本政策」を発表。独自候補は擁立せず、政策で一致できる候補者を支援するとして、立候補を表明している中川幹太氏、野澤朗氏の2人に質問状を渡し、それぞれ面会して協議した。

同党では市長選で重視する政策や姿勢として①新型コロナ対策の強化②柏崎刈羽原子力発電所の再稼働③国や県が進める公立・公的病院の再編・改革④行政改革⑤国と県に対する姿勢──の5点を2人に問いただした。しかし、いずれの候補とも複数の点で政策の一致を見なかった。

日本共産党上越地区委員会の見解(PDF)
3278

同党では「今回の質問と回答の如何によっては、自主的支援を行うことを考えていたが、現時点では2人ともそうした支援の対象として考えることはできない」として自主投票を決めた。

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