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3年目もすごい!新演出が続々 アパリゾート上越妙高のイルミ7月1日開幕

3年前

7月1日のオープンを前に、新潟県妙高市桶海のアパリゾート上越妙高は2016年6月29日、約160万球のLED電球を使用したイルミネーション会場を報道機関などに公開した。3期目の今年は2つのウオータープロジェクションマッピングや、LEDフラワーの花畑、色が変化する行燈など、新コンテンツを拡充した。開催期間は11月15日まで。

ウオータープロジェクションマッピング「風神~起承編」
風神

ウオータープロジェクションマッピング「雷神~転結編」
雷神

エリアを1万平方m拡大して約4万平方mとし、LEDも10万球増やして160万球とした。「光の双龍」や「龍の巣窟」など、これまでのコンテンツに加え、昨シーズン大好評だったウォータープロジェクションマッピングを増設し、「風神~起承編」と「雷神~転結編」という2つのテーマで展開する。このうち「雷神」は、上部から水の幕を噴射して鮮明な動画を映写する。

幻想庭園の有機EL龍
幻想庭園

天空の花畑
天空の花畑

圧倒的スケールの「光の双龍」
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新コンテンツとして、LEDフラワーを使用した花畑「幻想庭園」や、太陽光発電によるLED花畑「天空の花畑」、変幻自在に色が変化する行燈演出「龍魂ノ径(りゅうこんのみち)」が登場する。

会期中、同ホテルでは、昨年の20万8000人を上回る24万3000人の入場者を目指す。

営業時間は8月末までが午後6~11時、9月1日からは午後5~10時。入場料は大人1500円、小学生1000円。前売りは大人1400円、小学生900円。7月1日のオープン後も、前売り券はコンビニで事前に購入できる。上越妙高駅、道の駅あらい、関山駅とホテルを結ぶバス「ドラゴンライナー」も昨年と同様、土日曜、祝日、お盆期間に運行する。料金は大人540円、子供270円。

オープニングイベントとして、7月1日は午後8時にLED電球の一斉点灯、1、2日は午後8時に打ち上げ花火、1~3日は、越後上越おもてなし武将隊のショーが午後6時、7時の2回行われる。また1~3日の3日間、屋台村で1回1000円以上の購入者を対象に、総額45万円の抽選会を実施する。

◇アパリゾート上越妙高の公式サイト http://www.apahotel.com/myoko/