ホーム > 2016/10

話題の薪割り道具を体験 グッドライフ上越が10月15、16日に薪ストーブイベント

4年前

=記事広告=

新潟県上越市富岡で薪ストーブの販売・施工を手がける「グッドライフ上越」。薪ストーブの魅力に触れてもらおうと、2016年10月15日(土)と16日(日)の両日、秋の薪ストーブ体験イベント「炎が彩る暮らし博」を開く。

注目は、女性でも高齢者でも手軽に使えるとして数々の賞を受賞するなど話題を呼んでいる焚き付け用薪割り道具「キンドリングクラッカー」の体験販売。イベントでは実際にその驚きの手軽さと面白さを試せる。

そのほか、イベント当日限定で高性能ペレットストーブの実演展示があるほか、薪ストーブ特価市や設置相談も実施する。

時間は午前10時〜午後6時。店舗は上越市富岡1874-3。電話025-521-7601。ホームページhttp://glj-stove.com

5年間の思い叶え薪ストーブを導入したKさん

上越市内に住むKさん(39)も同社に相談に乗ってもらいながら、5年間持ち続けた思いを叶え、薪ストーブを設置した一人。一家は6人家族で、昨年築40年の自宅をリフォームしたのを機に、薪ストーブを導入した。5年前、薪ストーブは家全体が暖まり癒やし効果も高く、またクリーンでもあるということを聞き興味を持ったというKさん。我が家もいつかきっとと思いながら過ごし、昨年その思いを叶えた。

導入にあたり上越地域の数店のストーブ業者を訪問。建築会社からの推薦と実際にスタッフと話した印象から、同市内にある専門店「グッドライフ上越」で購入を決めた。

Kさん宅の薪ストーブ。ストーブの周りには家族が集まる
グッドライフ

リフォーム後、ストーブは14畳のリビングに設置。冬期は午前5時に火を入れ、午後9時に最後の薪を投入する。「おかげで早寝早起きの生活スタイルになりました」とKさんは笑うが、その生活も楽しいと話す。

設置にかかった費用は約100万円。Kさんの場合、薪はもらっているため購入の必要はないが、薪割りの道具購入やメンテナンスなどで年間3〜4万円ほどかかるという。

薪ストーブは家族で楽しむ

薪ストーブ導入後はリビングにいつも家族が集まるようになった。火を囲み家族でゆらゆら揺れる炎を見ながらくつろぐのが至福のひと時で、暖をとるのが楽しみで仕方がないという。

薪ストーブは家全体が暖まるまで時間がかかるが、一度暖まってしまえば持続するのが特長。洗濯物もすぐに乾き奥様も喜んでいるとか。ストーブを利用して何度か焼き芋をしており、今年は料理にも挑戦するつもりだ。

大変な薪集めは情報収集が重要

「薪ストーブで大変なのは、やはり薪集め。知人や建築会社などから分けてもらっていますが、常に情報を集めて入手しやすくしています」とKさん。「薪を購入するなら心配ないですが、自分で探して集める場合は労力がかかるので、導入には家族との相談が不可欠。それでも暖かさや家族団らんなど、何ものにも代えがたい魅力が薪ストーブにはあるので、可能な環境ならぜひお薦めしたいです」と話す。

薪ストーブライフ成功のカギは業者選び

新築、既存住宅で違うので、家に合ったストーブ選びが大切。Kさん宅に薪ストーブを設置したのは創業13年で約500件の施工実績を持つ新潟県上越市富岡の「グッドライフ上越」。新潟県内に7人いる日本暖炉ストーブ協会認定技術者のうち3人が同社スタッフといい、高い技術で施工とメンテナンスを行っている。火災や煙突施工部からの雨漏りに対し10年保証をしているが、この保証があるのは新潟県内では同社のみだ。

同店では定期的に薪ストーブイベントを行っており、実際に薪を入れたりなど様々な体験ができる。