全長3km 20分の天空遊覧体験 妙高杉の原スキー場で初の夏期ゴンドラ営業

新潟県妙高市の妙高 杉ノ原スキー場は8月1日から、観光ゴンドラ営業を行う予定だ。同スキー場初めての夏期のゴンドラ営業で、約20分の空中遊覧が楽しめ、視界が良好な日は富士山も見える。

杉ノ原スキー場のホームページから
ゴンドラ

北陸新幹線開業によるアクセス向上や外国人観光客の増加による観光需要の高まりを受けて、同スキー場では1964年の開業以来、初めて夏期のゴンドラ営業を行う。

ゴンドラの全長は3074m。標高1500mの山頂駅まで約20分。山頂駅付近には展望デッキや遊歩道がある。展望デッキからは、眼下に野尻湖、北信濃の山々のほか、天候の良い日には富士山も見える。ゲレンデを徒歩で下山する3つのトレッキングコースも用意している。

運行は8月1日(予定)から同31日、9月19〜23日。また10月3日から11月15日は土日曜、祝日に運行する。時間は平日が午前8時30分から午後4時。土日曜、祝日は午前8時から午後4時。8月14、15の両日は、ナイトゴンドラを運転する。時間は午後6時30分~8時。上り最終は午後7時30分。

料金は往復で大人(中学生以上)1800円、子供900円。ペットは500円。団体割引もある。

↓杉ノ原スキー場のホームページ
http://www.princehotels.co.jp/ski/myoko/

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