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トキ鉄新グッズ登場 リゾート列車「雪月花」型動く目覚まし時計

6日前

えちごトキめき鉄道は2019年10年12日、同社のオリジナルグッズとして、観光リゾート列車「雪月花」型の動く目覚まし時計を新発売する。電子音とライトで時刻を知らせ、プルバック式で動く。同日、同社直江津駅と直江津運転センターなどで開催する「なおえつ鉄道まつり2019」で先行発売する。

雪月花の目覚まし時計
目覚まし時計2

同社は昨年から鉄道模型のNゲージを販売し好評なことから、鉄道ファンだけでなく雪月花の乗客や子どもなど幅広い層にもうける“模型”のグッズを発案した。

時計は雪月花の1号車をデザイン。大きさは高さ約5cm、幅約4cm、長さ約11cm。時刻は、雪月花の特徴の一つでもある天井まである大きな窓部分にデジタル表示される。時報とアラームの機能付きで、毎正時と設定時刻になると、電子音が鳴りヘッドライトが点灯する。またプルバック式で車体を後ろに引いて手を離すと走り出す。価格は税込み2000円。ボタン電池は別売り。

「なおえつ鉄道まつり」での販売場所は直江津運転センターで、時間は午前10時から午後3時まで。なくなり次第終了する。

鉄道まつりでの販売開始と同時に、Yahoo!ショッピング内「えちごトキめき鉄道公式ショップ」で、先行予約を受け付ける(発送は11月11日から)。有人駅(高田、春日山、上越妙高)での販売は11月1日からとなる。

同社営業部販売課の池田香羊さんは「模型、走る、目覚まし時計、光るの4つが特徴。おすすめの商品です」と話している。

「なおえつ鉄道まつり」 https://www.echigo-tokimeki.co.jp/information/detail?id=883

「なおえつ鉄道まつり」では2020年カレンダーや新商品のポストカードも販売
トキ鉄グッズ