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初運行は1分で完売 トキ鉄夜行列車第2弾 30日正午申し込み受け付け開始

3週間前

新潟県上越市のえちごトキめき鉄道は、2020年2月22日から23日にかけて日付をまたいで夜行列車を運行する。夜行列車は昨年末に初運行されたが、発売開始1分で完売するほど人気となり好評だったことから、第2弾の運行が決まった。1月30日正午からメールで先着順に申し込みを受け付ける。

車両編成は初運行と同じで、ボックスシートの「3市の花号」と「日本海号」の貸し切り列車2両を連結。運行コースは、2月22日午後10時10分頃に直江津を出発後、妙高はねうまラインを通り妙高高原で折り返す。その後は日本海ひすいラインの市振で折り返して、翌23日午前5時30分頃に直江津に到着する。

昨年12月28〜29日に初運行した夜行列車(えちごトキめき鉄道提供)
夜行列車

途中、直江津駅に深夜1時頃から約1時間停車し、簡単な夜食がある。また午前5時30分頃の到着時には、昨年のJR東日本主催の駅弁コンテスト「駅弁味の陣2019」で、最高賞の「駅弁大将軍」に選ばれたホテルハイマートの「さけめし」が振る舞われる。飲食の持ち込み自由。

定員は20ボックス40人。1ボックス1万8000円で、2人までの駅弁と土産付き。1ボックス料金で大人2人と子供2人まで乗車できるが、駅弁と土産は2人分のみで3人目からは追加料金が必要。1人でも利用も可。未成年のみで乗車する場合は保護者の同意が必要。小学生以下は保護者同伴。解散後に夜行列車の乗車証を掲示すると、23日に限り、同社の普通列車を無料で乗車できる。

ちらし
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申し込みはメール([email protected])のみで、乗客全員の名前、性別、生年月日のほか、代表者住所、代表者電話番号(当日連絡先)を記入する。メールの件名は「トキ鉄 親子夜行列車体験号 申し込み」とする。

えちごトキめき鉄道ホームページ https://www.echigo-tokimeki.co.jp/information/detail?id=967

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