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先祖代々育ててきた山の杉で建てた家 11月17、18日に上越市柿崎区で予約制見学会

4か月前

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先祖代々育ててきた山の木で建てた住まいの完成見学会が、2018年11月17日(土)、18日(日)、新潟県上越市柿崎区直海浜で開かれる。事前予約制で、現在申し込みを受け付けている。設計・施工は100年以上国産無垢材・天然素材の家造りを行っている同市吉川区小苗代の布施材木店が手がけた。

施主所有の山の杉を新しい住まいに
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家の建て直しにあたり「自分の家は自分の山の木で造りたい」から始まった家づくり。施主が所有する山で育った杉を、同社で伐採・乾燥・製材・加工。天井材や大黒柱、現し梁、玄関かまちなどに生かした。

棚やカウンターなども職人が手作り
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既存の建物は全て解体せず、座敷はそのまま生かすなど、新旧バランスよく配置し、使い勝手と質を向上させた。雰囲気に合わせて職人が手作りしたダイニングテーブルやリビングボードも統一感のある空間作り一役買っている。

薪ストーブを入れ、家中を暖かく包む
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室内には薪ストーブを入れており、家中がやわらかい暖かさで包まれ、長い冬も快適に過ごせる。炎の揺らぎはリラックス効果も高く、家族が集う場所となりそう。

「先祖代々育んだ杉は、形を変えてこれからも家族の時間を刻みながら、ゆっくりと育っていきます。新しいのに懐かしい気持ちになる住まいをぜひご覧ください」と話している。

開催は午前10時〜午後5時。会場は予約時に伝える。

見学予約・問い合わせ 0120-940-722