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洋食店が10月中旬にオープン 上越妙高駅西口フルサットに8店舗目

3週間前

新潟県上越市の上越妙高駅西口にあるコンテナ複合商業施設「フルサット」に、2017年10月中旬、洋食店「桜花軒(おうかけん)」がオープンする。9月5日には朝から店舗となるコンテナの搬入、設置作業が行われた。

5日午前にコンテナが搬入された
桜花軒3

フルサットでは本年度3店舗目で、昨年6月のオープン以来8店舗目となる。 フルサットには現在、カフェ、ラーメン、和食、居酒屋、クレープ、から揚げ、プリン専門店の7店が営業中。平原匡代表は「オープンして1年以上が経過した。(店の)バリエーションも増えたし、今回は待望の洋食が入るので、さらに駅前を盛り上げていけるのでは」。

今回開店する店は40フィートコンテナ2つを利用する。東京出身で長年飲食関係に携わってきたオーナー兼シェフの秋山泰英さん (54) が「懐かしい雰囲気で拠り所となるようなまちの洋食屋」をコンセプトに家庭的な店作りを目指す。 店ではハンバーグやエビフライ、オムライス、コロッケといった、手作りにこだわった洋食メニューが並ぶ予定。秋山さんは「家庭の食卓に並ぶメニューにひとひねり加えたものを提供したい」と話す。

店舗は40フィートのコンテナ2つを使用する
桜花軒2

妻の出身地である上越に移り住んでからは、同市南本町1のカルチャーセンター「ステラプレイス」の料理教室講師や業務委託で介護食などを作る仕事も経験。「ご高齢の方に柔らかく食べやすい食事を作ることもできる。(お客に)お腹いっぱい食べて満足していただきたい」と秋山さん。

メニューには地場食材を積極的に取り入れるほか、ランチタイムはセットメニューで7種類くらいを予定。価格帯は900〜1000円。ディナータイムは日本酒や焼酎に合うメニューも考案予定だ。 店内にはカウンター4席、テーブル席4つを設ける。グループでの貸し切りにも応じる予定だ。秋山さんは「時間のある時にゆっくりと会話しながら、家庭的な洋食を召し上がって」と話している。

現在スタッフを募集中。問い合わせは秋山さん090-7904-7600