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高田城址公園オーレンプラザにスタンドカフェ「イロハニ堂」オープン

8か月前

新潟県上越市本城町の高田城址公園オーレンプラザ1階にスタンドカフェ「イロハニ堂」が2021年1月16日、オープンした。ハンドドリップのオリジナルブレンドコーヒーのほか、店主の坂野裕美さんが月替わりで選んだコーヒー豆で入れる「今月の珈琲」などを提供している。

高田城址公園オーレンプラザ内にオープンした「イロハニ堂」と店主の坂野さん
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イロハニ堂は、2013年3月に坂野さんが新潟市西区でブックカフェとして開業。夫の仕事の都合で上越市に移住後の2017年6月には、同市南高田町の上越地域医療センター病院1階でスタンドカフェとして再オープンした。しかし新型コロナウイルスの影響で病院内での営業は昨年2月末で終了。6月からは市内のカフェで週2回の間借り営業をしていたが、オーレンプラザカフェスペースの「珈琲工房かさはら」の閉店に伴う出店者募集に応募し、店舗営業を再開した。

南堀に飛来するハクチョウを眺めながらコーヒーが味わえる
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コーヒーは、センター病院時代から使用している珈琲工房かさはらで焙煎した豆を使ったハンドドリップのイロハニブレンド(380円)。再スタートを機に板野さんがこだわって選んだ豆を月替わりで味わえる「今月の珈琲」(390円)もスタートした。2月は県外から足を運ぶ人もいるという滋賀県彦根市の人気コーヒー専門店「マイクロレディコーヒースタンド」の豆を使用する。

このほか待ち時間の少ないコーヒーメーカーでドリップしたイロハニブレンド(350円)、紅茶(同)、ハーブティー(同)、長野産りんごジュース(同)など。2月中旬からは、間借り営業期間に好評だったスパイスカレーを提供する。市内のパン店「プティ」のパンやクッキー、洋菓子店「くるみぼーる」の焼き菓子、ジェラート専門店「板倉ジェラート ニーナ」のカップアイスも販売している。

ガラス張りのカフェスペース
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坂野さんは「図書館も近いのでコーヒーを飲みながら本を読んだり、公園の景色を眺めながらゆったり過ごしたりするリラックスできる場所になれたら」と話している。

2月の営業日は水、木、金、土曜で、時間は午前10時30分から午後4時まで(ラストオーダー午後3時30分)。問い合わせはオーレンプラザ025-525-1311

イロハニ堂