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あのジェイソン部長が「出世のコツ」など語る テラスカイが上越で就職セミナー

2年前

IT企業「テラスカイ」(本社東京都、佐藤秀哉社長)による就職セミナーが2017年4月29日、新潟県上越市本町6の町家交流館高田小町で開かれ、お笑いタレントの「厚切りジェイソン」としても知られるジェイソン・ダニエルソン部長が講演した。ジェイソン部長は、自身の経験を交えながら「出世のコツ」などを語り、軽快なトークで会場を盛り上げた。

会場には多くの学生らが集まった
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クラウド関連サービスなどを手掛ける同社は2017年4月、上越市本町6の町家にサテライトオフィスを開設。今後は積極的に上越の人材を採用する方針を掲げている。就職セミナーには、本年度末の卒業を控える大学生ら40人以上が集まった。

グローバルアライアンス事業部のジェイソン部長は、“出世のコツ”を紹介。他の人にできないことができる人こそが出世し、1つのスキルを伸ばすか、複数のスキルを掛け合わせることが大事だと話した。ジェイソン部長自身はアメリカで、コンピューターサイエンスだけでなく、日本語の勉学にも励んだと紹介した。

ジェイソン部長は「日本語の難しさ」についても熱弁。「悪いことをすると『手を染める』と言うのに、やめる時は『足を洗う』と言う。どうして手じゃなくて足を洗うんだ」とジョークを交え、会場の笑いを誘った。

軽快なトークを披露するジェイソン部長
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このほか、妙高市出身の佐藤社長がコンピューターの歴史などについて紹介したほか、佐藤社長やジェイソン部長、同社ソリューション部の今岡純二本部長によるパネルディスカッションも行われた。

市内の専門学校に通う男子学生(19)は「クラウドサービスについて学ぶことができた。ジェイソン部長のトークは笑いどころがあって面白かった」と話した。

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