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忘れていませんか?「暮らし応援商品券」 上越市 3割未利用で期限延長 

4年前

新潟県上越市は地域の消費喚起と子育て世帯や低所得者の生活支援を目的に交付した「暮らし応援商品券」の利用期限を当初の1月末から、2月末まで延長した。本来の期限まで残り10日に迫った2016年1月20日時点で、利用実績は7割程度で、約3割が未利用となっている。市では「忘れている方は利用してほしい」と呼び掛けている。

上越市の暮らし応援商品券の見本
商品券みほん1

商品券は、昨年の子育て世帯臨時特例給付金などと同時に申請を受け付けており、合計5万3957人に1億1400万円分の商品券が郵送されている。子育て世帯の場合、中学生以下の子供1人目2000円分、2人目2500円分、3人目以降は3000円分を交付。また臨時福祉給付金の支給が決定された人には、一人2000円分を交付している。

市内の商店やショッピングセンターなど1143店で利用できる。当初昨年10月1日から今月末までを使用期間としていたが、約3割が利用していないことから期間延長を決めた。

市では「消費喚起や生活支援を目的としたものなので、忘れている方はもういちど探して是非利用してほしい」と呼び掛けている。

商品券についての問い合わせは同市福祉課給付金係025−532−2460。